2017年12月14日木曜日

ダイニングセットの予算

鳴海です。

今回はダイニングセットを30万・40万・50万円位にてご紹介致します。


MAMEダイニングチェア  
W490 D580 H760 SH420
アッシュ材 張地アネルカ
¥76,000(税別) 4脚


ファーストダイニングテーブル 
W1600 D850 H700
アッシュ材 
¥217,000(税別)

合計¥521,000(税抜)


ボーノダイニングテーブル 
W1800 D900 H700
クルミ材 スクエアスリム脚
¥240,000(税別)

ZUKIチェア  
W480 D515 H785 SH430
アッシュ材 張地ラムース
¥46,000(税別) 4脚


合計¥424,000(税抜)



プードルダイニングテーブル  W1800×D900×H720   ¥178,000(税別)
ベンチ  W1400×D400×H434 張地アネルカ ¥52,000(税別)
ダイニングチェア W540×D522×H776 SH434張地アネルカ¥49,000(税別) 2脚

合計¥328,000(税抜)



今回ご紹介しましたのはほんの一部ですので是非ショールームにてご覧ください。

2017年12月12日火曜日

年末年始の休暇のお知らせ

すっかり雪景色の札幌です。
そろそろ、忘年会やクリスマスパーティなどで
お忙しい方も多いのではないでしょうか?


さて年末年始 澪工房の休暇のお知らせです。

2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)は、
誠に勝手ながらお休みさせて頂きます。

1月5日(金)からは通常営業いたします。



2017年12月11日月曜日

異素材について

酒井です。

今回は当店で取り扱っている木以外の素材についてお話をさせて頂きます。



前回のブログ「ソファの張地について」
http://mio-kobo.blogspot.jp/2017/12/blog-post_4.html



当店は木製家具をメインに製作しておりますが
一部に異素材を取り入れる事が多いです。



代表的な例は無垢天板+スチール脚の組み合わせです。


これは無垢材の質感を強調する為に脚の存在感を薄くする方法として
創業当時から取り入れています。




それとは逆に異素材に対し、木の温もりを組み合わせて
より素材感を強調させた家具をいくつかご紹介致します。




①ガラス+木
当店で取り扱っているRIKOSPOPPOのガラスシリーズは
氷をイメージしたデザインです。


夏であれば涼しさ、冬であれば北海道らしさを感じられるこのガラスに
木の温もりを与える事で、まるで雪や氷の冷たさを閉じ込めた額のように
幻想的な雰囲気を生み出します。

仏壇SORA
価格はこちら

仏壇MORI
価格はこちら

チェストSORA
価格はこちら

ガラスの取っ手
一瞬ヒヤッとするんじゃないかと思う程
氷っぽいです。


②銅 真鍮+木
富山県高岡市にて伝統技術とオリジナリティを融合した製品を作っている
モメンタムファクトリーOriiの銅板コースター。


銅や真鍮自体に化学変化を与え、様々な色を生み出しています。


銅は鉄やステンレスよりも熱伝導率が高いので
金属特有の冷たさは少ないですが、木材よりは冷たく
見た目のシャープさも強いです。

そういった素材に木を組み合わせる事で
金属の硬さ、冷たさを抑えられ、色や模様だけを強調することができます。

北前船チェスト
価格はこちら
北前船テーブル
価格はこちら


③漆+木+スチール脚
漆と木の組み合わせ自体は昔からあるものですので容易に想像できると思います。

多分ほとんどの方が和風なイメージを持たれると思います。
色も黒や赤しか無いと思っている方も多いです。

北海道では漆製品があまり身近ではないので
お椀のイメージが強いのかもしれません。

実は漆にも様々な色があり、顔料を配合する事によって
モダンな雰囲気にする事も可能です。

グレーの漆

朱漆(しゅうるし)

漆独特の艶感を木材のマッド感とスチール脚のシャープさが
より引き立てくれています。



実例は以上です。



世の中にはまだまだ見たことのない素材や誰もやった事のない組み合わせが
沢山存在します。


デザインをする人からすれば、知らなかった素材を見つけた時の感情は
きっと宝物を見つけた時の様な素晴らしい気持ちなんだと思います。



澪工房も常に宝物を探し続けたいと思っております。



ショールームの実例一覧には他にも様々な素材の組み合わせの家具を
見ることができます。
気になる方は是非ご来店下さい。

有)澪工房
札幌市白石区東札幌2条4丁目8-18
10:00~18:00
HP:http://mio-kobo.com/
TEL:011-816-6797
FAX:011-816-6786
MAIL:mail@mio-kobo.com

2017年12月9日土曜日

餅つき

鳴海です。

今年も残りわずかですね。
何かと忙しい年末年始。

毎年、澪工房では年明けに社員皆で餅つきをしています!
(写真は去年の様子です)

澪工房に入社するまでは自分で餅なんてついたことはなかったですが、やってみると意外と楽しいものです♪

そして、つきたてのお餅は最高に美味しいです!

実はこの臼と杵。
澪工房にて販売しています!

ミニ臼杵 ¥19,800(税別)

一升用のミニタイプですが、自分でついたお餅は美味しいですよ!
みなさんもお正月にご自宅でお餅つきはいかがですか?




2017年12月4日月曜日

ソファの張地について

酒井です。

今回はソファの張地についてお話をさせて頂きたいと思います。

前回のブログ「特注ソファについて」
http://mio-kobo.blogspot.jp/2017/11/blog-post_27.html



張地はソファの第一印象を決めるかなり重要な項目です。




どんなに構造がしっかりしていて座り心地が良いソファでも張地が安っぽければ
良さが半減します。

また、一定以上の耐久性が無いと
座面の角から破れたり、ペットの爪の餌食になりやすいです。


ソファ大好き猫さんとNAMIZOソファ(張地オーパス)

オーパスは特別に引っ掻き傷に強いわけではないですが
猫さんがいても綺麗に使って頂いております。

何より種類がとても多く、環境によって特性を考えなければならないし
センスも問われますので、経験豊富なプロの意見を参考にした方が良いです。


当店では国内外問わずに様々な種類の張地を扱っていまして
お客様には使用環境に合わせた張地をご提案しております。



その中からおすすめの張地をご紹介いたします。



①カラーにこだわりたい場合

家の中には沢山の色が存在しておりますので
ただ好きな色だけを選んでしまうと
非常に落ち着かない空間になってしまう事があります。
カーテンやラグなどと配色を考える為に
張地の色が豊富にあれば、バランスの良い空間にし易いです。

おすすめ
スエード調布地 ウルトラスエード
表面がマイクロファイバーで出来ていて撥水性があり
肌触りが良くとても丈夫な生地です。
数年前まで「エクセーヌ」と呼ばれておりました。
カラーバリエーションが豊富でなんと96色もあります!
GOROONEソファ 張地ウルトラスエード


②上質感を求める場合

張地は肌に触れるものですので
上質なものほど気持ち良く、座り心地をより高めてくれます。
当店では特別感の高い上質な張地を扱っております。

おすすめ
梶原加奈子さんデザインのカザネシリーズ
風に揺れる草原をイメージした生地です。

梶原加奈子さんデザインのトキネシリーズ
パイル生地になっており肌触りがとても気持ちいいです。
カザネを使用した特注ソファとLILAチェア

③ペットがいる場合

ワンちゃんや猫ちゃんがいるとどうしても気になるのが
爪による劣化やヨダレやおしっこの汚れだと思います。
爪の引っ掛かりが少なく、洗い易いおすすめの張地を紹介します。

おすすめ
スエード調布地 ラムース 40色
手触りや見た目や構造はウルトラスエードとあまり変わらないですが
表裏面のマイクロファイバーの間に挟んである層に
優れた強度のある素材を使う事で引っ掻き傷に強くなっております。
当店の椅子では定番の張地です。

NAMIJIソファ 張地ラムース

④アレルギーが気になる場合

布物ですとどうしてもホコリを吸収して
座った時にホコリが舞ってしまい辛い経験をした方が
いらっしゃると思います。
アレルギーの方には革をおすすめしております。

おすすめ

牛革は仕上げ方や身体の部分によって値段が変わります。
質感は断トツでナンバーワンです。
大切に使用していれば、とても長持ちします。
カウチソファ 張地黒革



他にも新作で発表されたオーストラリアの上質な張地も取り扱っております。

Warwickの新作張地
ご紹介したものはあくまで一部です。
お使いの環境に合わせて、様々な張地からご提案できますので
是非ご相談にご来店頂ければと思います。

有)澪工房
札幌市白石区東札幌2条4丁目8-18
10:00~18:00
HP:http://mio-kobo.com/
TEL:011-816-6797
FAX:011-816-6786
MAIL:mail@mio-kobo.com



おまけ
家主以上にソファを気に入って頂いているようです!
猫好きの僕は何より嬉しい事です。

2017年11月27日月曜日

特注ソファについて

酒井です。

前回は当店の定番ソファについてお話いたしました。

前回のブログ
http://mio-kobo.blogspot.jp/2017/11/blog-post_20.html


今回は特注ソファについてお話したいと思います。



現在の家具業界は、様々な種類のソファがあり価格帯も幅広く
ご予算に合ったソファを選びやすい環境にあると思います。


当店でも標準サイズのソファを選ばれる方が多いです。


そもそも既製品が多い家具業界ではソファを特注するという発想自体が
稀かもしれません。




そんな中でも、当店では特注ソファを購入される方が一定数いらっしゃいます。

当店の特徴の一つとして、お客様からご注文を頂いてから家具製作をする体制
所謂「受注生産」を行っております。


受注生産だからこそ、お客様のご要望にお応えし
今までに数々の特注ソファを製作してきました。


では一体、どういった理由で特注ソファにするかと言いますと



①気に入ったソファのサイズが合わない時

当店で販売しているソファは、FUDOソファ以外はサイズ変更可能です。
気に入ったソファのサイズが合わない場合はご希望のサイズで製作致します。

NAMIZOソファをW2500で特注

GOROONEソファとNAMIZOソファのMIX
BeeソファをW2400で特注


②建築にソファを組み込んでいるプランの時

設計者のご提案の中には、リビングをあまり広く取れない時や
空間に高低差を付ける場合に、壁や床とソファを一体化させる事がございます。
そういったプランでは背座クッションだけでも製作可能です。







③特別な機能性を入れたい時

他にはない特別な機能を取り入れたい時は
特注は必須です。

通常時はL型ソファ

並び替えるとベッドになります。
座クッションにはポケットコイルを入れているので
寝心地も良いです。


④空間に合わせる時

生活空間の状況を考え、存在感のあるソファも任せてください。

トラディショナル空間に合わせた黒革の特注ソファ

高階層マンションの景色を眺められる仕様

以上です。

理由は他にも色々有りますが、自分だけの仕様でソファが出来上がりますので
とても喜んでいただけます。

1人1人に合わせて製作しますので、難しさはありますし
打ち合わせにもお時間を頂く場合が多いです。

それでも満足して頂けるソファを作ってきた経験がございますので
ソファをお考えの方は、是非ご相談いただければと思います。

2017年11月23日木曜日

スツールを作ろう会、開催致しました!

鳴海です。

「スツールを作ろう会」本日開催致しました。
皆様、真剣な表情で楽しそうに作業して頂きました!!

スタッフ酒井の説明を真剣に聞いています

木部研磨
紙やすりでゴシゴシ研磨します。
皆様、黙々と集中して作業なさってました。
木部塗装
オイル塗装でパッと色が変わり、木目が活きてきます。
お客様も嬉しそうです♪

座面張り
いよいよ、座面張りです!
それぞれお選び頂いた布を、機械をつかって留めます。

社長もちらっと様子見に・・・

とても様になってますね
まるで、職人の様です!




座面と木部をつなげて完成です
三名共、違ったお色をお選びいただきました。
どれも上手にできています!!
最期に記念撮影!
皆いい笑顔です☺


お客様にも「愛着湧きます~」「可愛い~」とお喜びいただきました。
ありがとうございました。