2019年7月23日火曜日

オーダーベッド


澪工房では、オーダーベッドを承っています。

ホテルのようなベッドにしたい!
雑誌に出ていたようなベッドがほしい!
足元に収納のあるベッドがほしい!
シンプルな畳ベッドがいい!
など、ご希望に合わせてお作りいたします。

マットレスは、シモンズやフランスベッドなどからお選び頂き、
その高さに合わせてフレームを制作しています。

ご来店されましたら、今まで納めたベッドの写真を参考に見て頂き、
どんなデザインが良いか伺っております。

お気軽にお尋ねください。



2019年7月7日日曜日

本日18時まで開催中 

イベント「home」本日7月7日18時まで開催しています。

作家さんとお話しながら作品を選べる貴重なお時間です。

吉田絵里子さんと作品

新作の小皿

中原 緑さんと作品

ファブリックボード
左はウール素材に白いシルクの模様、右はパイル糸でぽこぽこした表情の作品

雨晴兼用傘 柄選びが楽しいです!

丹羽 花菜子さんと作品

ひょうたんの柄は手描きのろうけつ染め

藍の色は空のような水色から、深い色まで様々
リネンのハンカチは使うほどに柔らかくなります

山部まりあさんと作品


猫ちゃんが鎮座する土鍋
具材が煮えるのを待つ間も楽しめますね






2019年7月5日金曜日

HOME 明日・明後日(7月6日(土)7日(日))です!!

澪工房七夕まつりHOME、いよいよ明日からです!
作家・デザイナーが到着し、準備が整いました。









魅力的な商品がたくさん並んでいます。
明日10:00より皆様のお越しをお待ちしております。

駐車場の用意はありますが、混雑が予想されます。
満車の際はご案内致しますコインパーキングをご利用くださいませ。


HOME
2019年7月6日(土)7日(日)
10:00~18:00
会場:澪工房
札幌市白石区東札幌2条4丁目8-18

2019年7月4日木曜日

HOME出展商品情報

いよいよ今週末に迫った七夕まつりHOMEのに出店される商品の一部をご紹介致します。


eternal tenderness greenの雨晴兼用の傘。







9種類各一本ずつの販売です。一本19,800円(税込み)。
気になる商品がある方は、お早めにお越しくださいませ。

他の作家の商品も、続々到着しております。
どうぞお楽しみに。

澪工房七夕まつり
HOME
7月6日(土)・7日(日)
10:00~18:00
澪工房
札幌市白石区東札幌2条4丁目8-18
011-816-6797




2019年6月29日土曜日

7月6・7日七夕イベント「HOME」開催致します⑤eternal tenderness green編

7月6日(土)7日(日)に開催の七夕イベント「HOME」に出展者を紹介致します。

テキスタイルデザイナーのeternal tenderness greenの中原緑さんは、
江別市出身で、現在は東京でデザイナーズブランドのテキスタイルデザイナーとして勤務しています。
今回の「HOME」のDMは中原さんのデザインです。

中原さんは
芯と優しさを感じられる様、
少しでも肩落としたりしてる人が元気出る様な商品を目指して
制作しているそうです。







 中原さんにお聞きしました。

・このイベントへの参加を決めた理由は?
 「10代から一緒に毎日絵を描いて一緒に成長してきた、
  えりこ(Rikospoppo吉田)に誘われて素直に嬉しかった事がきっかけです。
  また、お世話になって支えてくれてた家族や友人や大事なひとたちに
  「返したい」とずっと感じていて、今回地元でのイベント開催で
  少しでも形にできるかなと思い、参加させて頂きました。」




・「HOME」にむけてどんなものを作っていますか?
「今までトライした事の無かった新しい素材、
表現法での新作ストールと、
今までと同じ様に丁寧にものづくりして下さるスペシャリストの工場さんと一緒に作りあげた生地で、
傘やインテリア商品、バッグ等の様々な
プロダクトに落としこみました。
人の生活に寄り添う、優しさがある新商品を
たくさん準備してお待ちしております。」






eternal tenderness green
中原 緑
1982年 江別市生まれ
2001年 札幌市立旭ヶ丘高等学校卒業
2007年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻卒業
卒業後、寝具会社の商品開発部にて勤務。
2009~16年日本有数のテキスタイルファブリック、アパレルブランドのフリーランスデザイナーとしてテキスタイルを提供。
現在はデザイナーズブランドのテキスタイルデザイナーとして勤務。



澪工房七夕まつり「HOME」
2019年7月6日(土)7日(日)
10:00~18:00
会場:澪工房

皆様のお越しをお待ちしております。


こちらのブログもどうぞ   → 7月6日7日「HOME」開催致します①
              → 「HOME」開催致します②Rikospoppo編
              → 「HOME」開催致します③藍染風布編
              → 「HOME」開催致します④山家まりあ編













2019年6月28日金曜日

7月6・7日七夕イベント「HOME」開催致します④山家まりあ編

7月6日(土)7日(日)に開催の七夕イベント「HOME」に出展者を紹介致します。

陶芸作家・山家まりあさんは、仙台出身で
現在は福井県の金津創作の森で陶芸指導員をしながら、
作家活動をしています。

山家さんは愛らしい動物や植物をモチーフにした取っ手が付いた器やオブジェなど、
温かみと愛嬌のある作品を作っています。






山家さんにお聞きしました。

・このイベントに参加を決めた理由は?
「えりちゃん(Rikospoppo吉田)とは、彼女が福井に住んでいたときに出会いました。
 札幌へ帰っても声を掛けてくれたのが嬉しかったのと、
 いろいろなみなさんとのご縁をいただけたことがとてもありがたくて、
 参加いたしました。
 皆様はじめまして、どうぞよろしくお願いいたします。」




・「HOME」へ、どの様な思いで制作していますか?
 「家でだらだら …じゃなかった、のんびり過ごすのが好きなので、
  そんなときのお供になるような作品を作りたいなと思っています。
  使っているとき、ふと見かけたとき、
  にこっとしたり、
  ん???と思ったり、
  なにかを思い出したり…
              そんなお相手になれたら。

  ひとりサイズのちいさめ土鍋や、
  アヒージョやワンプレートごはんなどオールシーズン使えるフライパン土鍋、
  急須などを作っています。
  それぞれ持ち手がいろんな顔カタチをしております。
  お好みのものに出会っていただけるでしょうか…ドキドキ。」



山家まりあ

宮城県仙台市生まれ
2001年 女子美術大学工芸科陶芸専攻卒業
2005年より、公益財団法人金津創作の森 創作工房勤務
勤務の傍ら制作に励み、作品展を開催
2015・16年 吉田絵里子山家まりあ2人展「小さな風景」開催





澪工房七夕まつり「HOME」
2019年7月6日(土)7日(日)
10:00~18:00
会場:澪工房

皆様のお越しをお待ちしております。

こちらのブログもどうぞ → 7月6日7日「HOME」開催致します①
            → 「HOME」開催致します②Rikospoppo編
            → 「HOME」開催致します③藍染風布編

2019年6月27日木曜日

7月6・7日七夕イベント「HOME」開催致します③ 藍染風布編

7月6日(土)7日(日)に開催の七夕イベント「HOME」に出展者を紹介致します


藍染作家・藍染風布の丹羽花菜子さんは、札幌出身で、
現在は茨城県つくば市で制作しています。
藍染には実は色々な手法があるそうですが、丹羽さんが行っているのは
その中でも”天然藍灰汁醗酵建て(てんねんあいあくはっこうだて)”
という化学物質を一切使わない、天然素材のみを使った藍染なんだそうです。




丹羽さんにお聞きしました。

・このイベントへの参加を決めた理由は?


尊敬する先輩お二人(絵里子さんと緑さん)と一緒なら、ぜひ!
 と思ったからです。
 山家さんははじめましてですが、
 素敵な作品からあたたかいお人柄が伝わってきて、
 ぜひお会いしてみたいと思いました。
 故郷で作品を発表できる機会をいただけたのももちろんありがたいですし、
 何より札幌が大好きなので、とにかく理由をつけて帰りたかったです!笑」

・丹羽さんにとって「HOME」とは

「今からちょうど二年前、
 里帰り出産のために3ヶ月ほど札幌の実家に帰省しました。 
 地元を離れてから初めてゆっくり過ごす夏の北海道。 
 いくつもの懐かしい風景の中に小さな頃の私が時折姿をのぞかせつつ、
 身重の私が考えていたのは、
 命を産むために故郷に帰るなんて、
 まるで産卵のために豊平川を遡上する鮭みたいだなぁ、
 なんて。
 そして、今の実家は私の母が生れ育った場所でもあるので、
 命が巡る不思議さも同時に感じました。
 
“命が生まれ巡り還る場所”   

 それが、私なりのHOMEです。

 藍という植物もまた、種から葉になり、

 美しい青色をこの世に生み出した後には、
 肥料として畑に還り次の年の種を育てる、循環型の植物です。
 なので、このテーマを藍染で表現することも、
 とても意味のあることだと思っています。」

「HOME」にむけて、どんなものを作っていますか? 

 「このテーマ〝HOME〟を表現した、新しい模様の布を染めました。  
  ストールだったり、ハンカチだったり、風呂敷だったり、
  使う場面で様々に用途を変化させながら、
  みなさんの暮らしに寄り添うような藍の布をお届けできたら嬉しいです。」






藍染風布(aizomefoopu)
丹羽 花菜子
1985年札幌市生まれ
2003年北海道立札幌南高校卒業
2008年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイル専攻卒業
大学在学時の2009年より、東京都青梅市の藍染工房壺草苑で働き始め、
その後9年間勤務。
2016年茨城県つくば市に移住。
常総市の畑で藍を育て、藍染の原料・すくも作りに挑戦。
2017年藍染風布として活動を始める。

藍染風布HP


澪工房七夕まつり「HOME」
2019年7月6日(土)7日(日)
10:00~18:00
会場:澪工房

詳細はこちらのブログまで→  7月6.7日七夕イベント「HOME]開催致します①
            →  「HOME」開催致します②Rikospoppo編