2011年11月4日金曜日

MIO風 着物箪笥

KUSAKAです。

すっかりお着物好きになっている今日この頃
着物についてアレコレみていると、日本文化の奥深さを感じます。

少しばかり揃えたお着物 しまう場所がなく箱に入ったまま
ウォークイン・クローゼットに置いておりましたが、
それでは可哀想なので、KIMONO箪笥を誂えました。

畳のない家に住んでいる私は、洋室に置く
KIMONO箪笥がほしかったので、仕上がりはこのように・・・

ぱっと見は極々シンプル
タモの無垢の天板と抽斗(ひきだし)の前面は、木目が通っていて綺麗
















お着物をしまう引き出しの中に、
合わせる帯でも着物でもしまえる引き板。
着物をあまり重ねると、
しわになりやすいので、この様にしました。

お着物を二つ折りにして、
畳紙(たとうし)に入れた状態で
ぴったりサイズ。

着物箪笥 1050×450×900
タモ材、内部 桐









帯箪笥と小物(帯揚げや帯締め、
扇子や根付など)をしまえます。
こちらの内抽斗(うちひきだし)は
外すこともできます。

帯箪笥 750×450×900

少しの間展示しておりますので、
見にいらしてくださいね。