2012年12月2日日曜日

札幌再発見 『サッポロビール博物館とサッポロファクトリー』

日下です。札幌といえば、サッポロビールということで、
サッポロビール博物館とサッポロファクトリーへ。

札幌駅からバスで15分のところに、日本で唯一のビール博物館があります。
1876年(明治9年)に『開拓使麦酒醸造所』が作られました。
それが開拓使のシンボルである北極星をマークとしたサッポロビールの発祥です。

サッポロビール博物館 1890年(明治23年)に建設された。
旧北海道庁赤レンガとともに明治時代の面影を残す貴重な文化遺産です。
(入館無料)
日本のビールの歴史がとても興味深いです!

博物館内を案内して下さる佐々木さん(奥の男性)とっても解説がわかりやすい方でした。
博物館へ行かれる方は、受付でご指名をお薦めします!

館内を見学した後は、出来立ての3種飲み比べ生ビールをいただけます(3本500円)
中でも開拓使麦酒がお薦め!
ビールジェラートは必食です。甘すぎないビール味が絶妙!

そして、違う敷地内にある麦酒工場の一部は、現在サッポロファクトリーレンガ館として
生まれ変わり、ショッピングモールになっています。
映画館やお店、美味しいイタリアンレストランもあるので、時々足を運んではいましたが、
建物、ディスプレイなど、じっくり見てみるのも面白いですよ。

レンガ館の壁には札幌開拓使麦酒醸造所の文字が入っています。
この時期煙突を登るサンタさんが登場!

ひとつのツリーを、違った照明使いで楽しませてくれます。
しばし眺めていて楽しめますよ

レンガ館の概観は紅葉時期はこんなにも美しいのです。
レンガ館の小窓はサッポロビールのシンボル北極星の窓

街頭やライトアップで、ヨーロッパの街角のようです。
札幌に住んでいながら、サッポロビール博物館は初めて行きました。
ビールジェラートを、食べにまたふらりと行きたいと思います。