2013年2月4日月曜日

札幌再発見『アサヒビール北海道工場』


日下です。アサヒビール札幌工場に行ってきました。

澪工房から車で10分ほどのところにあります。

エントランスで工場見学の受付をします。要予約。

原料のお話 こちらはホップ ビールの苦味と香りの元です!

こちらは二条大麦 試食させていただきました。
なんとも香ばしくてカリカリとして美味しいのです。

工場内を歩きながら、パネルなどを見ながら製造工程をお話して下さいます。
説明が上手で笑顔のステキなスタッフの方でした。
ビールを缶に詰める所など、撮影禁止でしたが、知らないことがいっぱいで
興味津々お話を伺って来ました。

おなじみの黒生やスパードライなど、ずらりと製造している製品が並んでいます。

この大きなタンクは、ビールを熟成させるところ。10日間寝かせるそうです。
0.1度でも違うと味が変わってしまうそうで、しっかり管理されています。

説明が終わるとお楽しみのプレゼント
お好きな飲み物を3本までいただけます。

左;スーパードライ 右:ベルギービールのベルビュークリーク
欲張っているのはどなたでしょうか?
ベルギーのランビック地方でしかできない
野生酵母で発酵させるビールをランピックビールと呼びます。

そのランビックビールに地元で取れたチェリーを漬け込んで
発酵させたビールをフルーツランビックと呼びます。

鮮やかなルビー色で、チェリーの甘酸っぱい香りのビールです。


「ものすごく美味しいよ!ここはまた来たいな~!」と嬉しそうな南です。
3杯目の黒ビールももうなくなりそうです。         
ビールは、古代エジプトや中世ヨーロッパでは「液体のパン」と呼ばれていたそうです。
他の醸造酒とくらべると、ビタミンやミネラルが豊富なのだとか。
何はともあれ、できたてのビールのお味は格別のようです。

アサヒビール札幌工場 札幌市白石区南郷道4南1-1