2013年9月8日日曜日

札幌再発見『札幌市民防災センター』

日下です。

災害の多いこの頃 私達は、いざという時にどう行動すれば良いのか?
その体験ができる施設が、澪工房の近くにあります。

札幌市民防災センターへ行かれたことがありますか?



白石区南郷通6丁目北  年中無休 無料です!
暴風や地震を体験することができます。
この日は小学生がたくさん来ていました。
まずは地震体験、ここでは震度7を体験できます。

地震がおさまるのを、クッションを頭にかぶせて待ちます。
震度7では立って歩くことも困難です。地震がおさまってから、
ストーブやコンロの火を消します。

初めて震度7を体験しましたが、ものすごい揺れです。
家も家具もめちゃめちゃになることは、容易に想像出来ました。
普段から、対策をしておかないといけないと感じました。


消火器の使い方体験

ひとりひとり体験させてもらえます。
 消火器の使い方 わかっていそうで、わかっていませんでした。
そういえば、会社にはどこに消火器はあるのかすらわかっていなかった私。
ちゃんと確認しないと!

次は火事の中 避難する体験 これは絶対体験しておきたい!
この施設は、暗い中 煙が出ていて、その中を落ち着いて逃げる体験をします。

大事なことは、煙を吸わないよう、姿勢を低く、ハンカチや服などを口に当てて歩くこと。
暗いので、方向を知るため壁づたいに歩くこと。
煙が少しでも来なくなるようドアは閉めて歩くこと。

シミュレーションとはいえ、かなり怖いです。
こうやって体験しておくのは本当に大事なことですね。

災害伝言ダイヤル 体験中
「171」で家族に伝言が残せます。
安否の確認が取れるよう家族で一度体験しておくといいですね。

消防車に乗ってみた南 

ドイツ製の消防車は、1億5千万円なんだそうです!
人の命を救う車 

防災センターから本当の消防署を覗くことができます。

消防車にあだ名が付いていました。そのまんまの名前がわかりやすいです。
はしご車 
 この他 暴風体験 風速30mを体験しました。
台風の時 外に出るのがどんなに危険かを体験します。

「息ができないほどの風が吹きます。苦しくなったら手を上げてください」と、
説明の後  
ばああああああああああっと風が・・・ほんとに息が苦しい!!!!
掴まっていないと立っていられないです。

何が飛んでくるかわからないので、外出は控えましょう。

ちょっとした知識を持っているか否かが、運命の分かれ道になることも
あるのかと思います。お時間を作ってぜひとも足を運んでいただきたい施設です。