2015年1月18日日曜日

KIMONO箪笥とOBI箪笥

日下です。

洋室に置ける着物箪笥が欲しいという私の希望からはじまって、
着物箪笥のこと、着物の収納の方法のことを調べ、
いつもお世話になっている着物屋さん(まめぐらさん)にも相談して、
6ヶ月かかって完成した「KIMONO箪笥」

私は、数枚のの着物を持っていたのですが、
着物箪笥を持っていなかったので、大切な着物をきちんと収納しておきたかったのです。

左が帯専用の箪笥 右がKIMONO箪笥 

一番上野引出しは、レールがなく引出して、次の日の着物や帯を用意する
「乱れ盆(みだれぼん)=衣装盆」として使えます。
写真では見えにくいですが、衿芯を伸ばして収納できるスペースもあります。

二段目からは、引板が入っていて、着物をあまり重ねないように出来たり、
着物と長襦袢、着物と羽織に分けて入れたりすることが出来ます。
もちろん取り外し可能。



着物の着付けを習った時に、着物を綺麗に着るには、垂直に立っている
鏡を見て着るようにと習いました。

KIMONO鏡は、更に工夫されていて、腰紐、伊達巻、帯揚げ、帯締めを、
肩くらいの高さに掛けておき、かがまずに取れるバーをつけています。
使わない時は、収納できます。

そして草履が六足入り、板ごと草履を引き出せば、そのまま床に置けて
草履の高さに合わせて、着物の丈がチェックできます。

KIMONO箪笥と同じ材質で作れば、綺麗ですね。




日下も自宅で使っていますが、とっても気に入って使っています。

KIMONO箪笥 W1050*D450*H900 ¥286,200(税抜) 
         
OBI箪笥    W750*D450*H900  ¥216,000(税抜)

          タモ、引出し内部 桐  
注:写真はヤマザクラ材です 材料の変更で価格が上がる場合があります

引出しを増やしたい、色を変えたいなど、特注の対応も致します。

2015.1.18現在 KIMONO鏡の展示はありませんが、
          ショールームにKIMONO箪笥とOBI箪笥は、展示があります。