2015年6月27日土曜日

【作家紹介】うさぎの絵付けの黒羽陶工房 黒羽じゅんさん

現在は当店でのお取り扱いはしておりません


うさぎの絵付をしていらっしゃる黒羽じゅんさん
昔から和の小物には良く使われてきたうさぎのモチーフですが、
黒羽さんの絵柄は、鳥獣戯画を思わせる、人間的な様子がとてもかわいらしく
描かれています。


黒羽 じゅん

【プロフィール】

1970年 東京生まれ札幌育ち。武蔵野美術大学工芸工学デザイン学科陶磁コース卒業後、
京焼き、波佐見焼き窯元で修行し時期製作に従事。
帰札後黒羽陶工房として、身近な日用器にこだわりをもって製作。
染め付け技術を模索、発展させ続けている。

【シュークリームのためのお皿】に「木のうさぎ」盛りつけてみました。
お月様の絵は「ツキを運びます」

絵皿は12ヶ月の歳時記が揃います
木の棚に全部飾っておくのもかわいいですね

札幌スタイル認証製品の「シュークリームのためのお皿」です。
今回は一品料理を盛り付けたイメージでセッティングしてみました。
月のうさぎのついたお餅が、お月様からこぼれ落ち、下界のうさぎが待ち構えている絵柄です。
シュークリームのためのお皿 ¥4,752  
つわぶき型箸置き ¥1,188  片口 ¥3,888

おいしい夏のひとときのお酒のシーンを楽しめるようにしてみました。
群れているうさぎの片口、ふたつ重ねると見つめあうようになっているぐいのみ、
酒の肴が盛りつけられる二種皿、
つわぶき型箸置きです。
今回はお月見をテーマに4柄考えてみました。ぜひ見比べてみていただきたいです。

ぐいのみ ¥2,592二種皿 ¥3,456 片口 ¥3,888   
*全て税込


ひとつひとつ表情が違ううさぎさん
選ぶのも楽しくなってしまいます。
札幌スタイル認証製品 

箸置きのミニ絵画 

(小)¥1,944(大)¥2,376(税込)

絵皿は立てかけて飾っておけます。
昔からうさぎの絵柄は縁起物とされています。
飛び跳ねるので「トントン拍子に物事を運ぶ」という意味が込められています。
見た目の愛らしさと人懐っこさでで、「人間関係を円滑にする」として好まれてきたのですね。
贈りものにも喜ばれそうです。

*皿立ては別売り ¥108

黒羽陶工房→http://www.boreas.dti.ne.jp/~kuroha/