2016年10月30日日曜日

照明展のお知らせ

札幌は雪がちらほら降って、冬はもうすぐそこまで来ています。
暗くなるのが早くなったので、家の中で暖かな雰囲気を醸し出す照明はホッとさせてくれます。

今年も新作をご紹介する『照明展』を開催いたします。

11月26日(土)27日(日)10:00~18:00

写真に映る以外にも、試作中の照明も発表予定です。

コードの長さを決めるために、取り付ける場所の天井の高さや、テーブルの上につける場合はテーブルの高さを測ってご来店されることをおすすめいたします。

価格や名前がまだ決まっていないものも写真で掲載いたしました。
イベント当日に発表致します。

スタジオΠ 『漁火ライト』

クリアガラスにひとつひとつ違う表情があり、大きさも幾つか用意する予定です。
写真はサンプルです。

澪工房オリジナル 木のライト 「トラッパー」

澪工房オリジナル 木のライト 

二種類の形で作ってみました。

Rikospoppo 『かざはな』 195Φ*30mm ¥30,000(税抜)

晴天時にが風に舞うようにちらちらと降る様子
北海道の冬の風景が照明に。
スタジオΠ つららランプ コード60㎝の場合 ¥14,000(税抜)

冬にしか作れないランプです。
つららを雪の中に立てて、その中で硝子を膨らませているので、つららの跡がついているのです。
ひとつひとつ手作りで表情が違います。

澪工房オリジナル『くるり』 各種 140Φ 490mm コード50㎝ ¥40,000(税抜)
くるりは、放射状に光が天井に映ります。

和紙照明 『RIN 191』 300Φ*270
LED40W(E26口金)1ヶ付 コード1m ¥9,500(税抜)
TOT(トット)¥26,900(税抜)
コードはご希望の長さに致します。最長2mまで。

信楽焼の灯具から透ける光がとても優しい。
灯具の木部はサクラ、ウォルナット、メープルより選べます。

陶器部分は、滋賀県甲賀市にある艸方窯(そうほうがま)で製作されています。
グラスファイバーの廃材を細かく砕いて粘土と混ぜ合わせ、光を透過する「信楽陶器」
轆轤で一つずつ丁寧に作られています。




モメンタムファクトリーOrii 
Pendant Light_spot 130Φ H100 ¥17,000(税抜)

夜になるとこのような雰囲気

Pendant Light_wide 250ΦH55 ¥17,000(税抜)