2017年9月3日日曜日

呑んべえおやじたちの道具展

2017年16日(土)~18日(月祝)澪工房では、オータムフェアを開催いたします。

『呑んべえおやじたちの道具展』と題し、3人のおやじたちがご縁あって意気投合し、「一緒に札幌でシゴトしたいね!」と語り合ったのは、昨年の初夏の頃。この秋 このイベントを開催する運びとなりました。

・・・好みの器と、うまい酒と、くつろげる家具があれば毎日が楽しい・・・
そんな思いで3人のおやじたちが、澪工房に集まります。

莫窯 陶芸家 上原 治夫・・・器
原デザイン室 デザイナー 原 久雄・・・新作椅子 小物
澪工房 代表 南 勝重・・・家具



新作のチェアとテーブルの発表
この度は、福岡県在住の家具デザイナー 原 久雄氏にデザインしていただいた
一人掛けのチェアです。同時に丸っこい可愛らしいサイドテーブルも発表致します。




<原 久雄 プロフィール>
1950    福岡市生まれ
1973    金沢美術工芸大学産業美術学部工業デザイン科卒業
1973~87  
(株)天童木工商品開発室勤務
1988~   原デザイン室設立 
        家具を主としたプロダクトデザイン及び
        アートディレクション、ヴィジュアルデザイン
2005~   
福岡デザイン専門学校講師


原デザイン室HP  http://www7.plala.or.jp/harara/

上原治夫作のうつわ展 
上原さんの器は、手に持って心地よく、見て美しく、お料理を引き立ててくれる器です。
「お料理を盛り付けて完成」というお考えなので、ひとめ見たときには、器は控えめな印象を受けますが、実際にお料理を盛り付けてみると、お料理を引き立てながら、器で食卓を彩ってくれます。それは、お料理に限らず花器も然り。お花を引き立て、周りの空間に馴染み、それでいて存在感を放ちます。札幌にも上原さんの展示会を心待ちにしている方が沢山いらっしゃるほどです。通常、澪工房では、上原さん作の湯呑みや小皿は展示しておりますが、小さな器から大きな器まで数々揃うこの機会に、どうぞご覧下さいませ。
期間中は、上原さんは在廊しております。

<上原 治夫 プロフィール>



1946年 札幌に生る 
1969年 早稲田大学文学部美術専修卒 陶芸家 永見鴻人先生に出会う
1970~ 鹿児島・京都・広島にて修行 
1978年  福岡県糸島市に築窯 食器作りに専念



をりをりの記 手織りカシミアストール展も同時開催致します。
今回3回目となるストール展ですが、以前の展示会では、その風合いの良さと、見せる場所によって色や雰囲気を変えられる楽しいデザインが大変好評でした。
今回は、上原敬子さんご本人は、お越しになれませんが、ストールとタペストリーを展示販売致します。




上原 敬子

染織家 志村ふくみ氏の草木染めの美しさに感銘を受ける。
福岡の草木染作家の故横田富生先生に師事し、以後、草木染め着尺の手織り制作を続ける。(紅花・臭木・矢車附子・梅・桜・くちなし・せんだん・藍・茜・蘇芳などの枝、根、実、皮を採取し、煮出し、絹糸に染める)最近は、化学染料のカシミヤの糸でストールを織る。植物染料の色の美しさも、化学染料の色の楽しさも共に知らされます。

をりをりの記 http://oriorinoki.tumblr.com/


澪工房オータムフェア開催

ソファ、チェア、チェストなど、ショールームや工房に展示している展示現品は、
~30%になります。(オーダー品と一部の商品は除く)