2018年11月11日日曜日

森をイメージした病院

札幌市内に移転オープンする病院にRikospoppoのガラスを納品致しました。
Rikospoppo吉田をはじめ、コーディネーターや建設現場との綿密な打ち合わせを重ね、ガラスが引き立つ木製フレームのデザインと制作をし、施工致しました。

メインの出窓部分は四季の森をイメージした15枚のガラスが入りました。
フレームはホワイトアッシュ材に着色で建材の一部のように仕上がりました。
色とりどりのガラスに日の光が射し、時間によって表情を変え、とてもきれいです。




待合室とリハビリスペースの間にあるR壁面には緑をメインにしたガラスを3枚入れました。実は、このアールが付いている壁面に直線のフレームをどうやってきれいに納めるか、というのがなかなか難しいところだったのです。家具屋の腕の見せ所。

待合室側から




リハビリスペース側から

最後は丸いガラス。小児科の診察室の窓に取り付けられました。
お皿ではなく、丸いガラスをフレームに入れるというのは初の試み。
子供はまるが好きなので、ぜひ丸いガラスを!という院長先生のご要望で実現しました。






11月24日(土)25日(日)の照明・表札・時計展には、
Rikospoppoの照明や表札も並びます。
どうぞお楽しみに。