2018年7月13日金曜日

ユーティリティーが贅沢空間に

先日納品したRikospoppoのガラスのご紹介です。
以前、澪工房にいらした時にRikospoppoのお皿をご覧になったお客様から、ご自宅のリフォームの際に、ユーティリティーのはめ殺しの窓に合わせてガラスを入れたいとのご相談を受けました。

電気炉で板ガラスを焼き合わせるフュージングという技法で制作しているRikospoppoのガラスは、最大寸法が60cm×30cmなので、大きな窓に合わせて様々な大きさのガラス9枚と木の枠を使い、デザインしました。
洗面所がおしゃれな空間になったと喜んでいただきました。